2010.03.15

週刊ブロック通信(H22.5.10)にビオフィルム施工現場が紹介されました。

週刊ブロック通信(H22.5.10)にビオフィルムHKの施工現場が紹介されました。
紹介された現場は、
表紙   NEXCO中日本 圏央道厚木インターチェンジ付近(約500u)
3ページ  JR東日本 池袋・大塚駅間のコンクリート擁壁(25m)です。


以下、記事抜粋
ナチュロック圏央道に NEXCO中日本が採用
日本ナチュロックの溶岩パネル・ビオフィルムが、このほど開通した圏央道厚木インターチェンジ付近の壁面修景観工事に採用された。(中略)ナチュロック製品は首都高速道路代々木PAの壁面緑化用に採用されて以来、高速道路の緑化や修景用として施工される事例が増えている。NEXCO関係では中央自動車道の談合坂SA付近に積みブロック・ナチュロックが大量施工されているが、ビオフィルムの施工は初。既存構造物を壊さずに景観や生態系の回復を図るコンクリート・リフォーム工法が様々な形で広がりを見せ始めている。


落書き対策にビオフィルム JR東日本が採用
日本ナチュロックの溶岩パネル・ビオフィルムが、JR東日本の池袋・大塚駅間のコンクリート壁面に落書き対策と修景を兼ねて約25mにわたり試験施工された。鉄道施設はガード下をはじめコンクリート壁面が多く、落書き被害が後を絶たない。最近は線路敷地内に立ち入って壁面に落書きする悪質な事例も多い。ペンキを上塗りして落書きを消しても、またすぐに落書きされるイタチごっこ状態に、鉄道各社では壁面をネットや金網で覆うなどの対策を講じているが、それども効果は限定的だという。
同社では昨年、東京・渋谷の東急ハンズ前のコンクリート壁面に落書き対策と修景を兼ねてビオフィルムを80uにわたり施工し、ビオフィルムによるコンクリート・リフォームに落書き対策としての効果があることを実証している。今回の試験施工はコンクリート壁面とボルト固定されたビオフィルムが列車通過時の風圧によりどのような影響を受けるのかを確認するためのもので、安全性が確認されれば本格施工に移る計画だ。



ブロック通信